

●紹介文(ChatGPTより)
「高尾の天狗」は、「八王子に酒蔵をつくる」という大きな夢のもと、2014年に誕生した日本酒である。きっかけは、八王子を酒造りで盛り上げようというまちおこしプロジェクト「はちぷろ」。地元の契約農家と有志が参加し、田植えから草取り、稲刈りに至るまで手作業で育てた八王子産100%の米を用い、地域一体となって造られてきた酒だ。
この酒の象徴ともいえるラベル文字「高尾の天狗」は、高尾山薬王院第32世・大山隆玄貫首による揮毫。霊山・高尾山の信仰と、桑都と呼ばれた八王子の歴史を背負う存在として、酒に祈りと願いが込められている。その背景から「高尾の天狗」は、東京都で初めて認定された日本遺産**「霊気満山 高尾山 ~人々の祈りが紡ぐ桑都物語~」**において、「桑都の銘酒」の一つにも選ばれている。
そして2021年、八王子の地で新たな挑戦が始まった。それが新しい酒米品種への取り組みから生まれた限定酒**「高尾の天狗 T-802」**である。T-802は、八王子に残る豊かな田園風景を次世代へつなぐことを目的とした挑戦の酒であり、単なる限定品ではなく、未来志向のメッセージを持つ一本だ。
その味わいは、熟したバナナを思わせる華やかな香りが印象的で、口に含むと軽やかな甘みが広がり、後半はキリッとした酸が全体を引き締める。飲みやすさの中に個性があり、新しい酒米ならではの可能性を感じさせる設計となっている。
「高尾の天狗」そして「T-802」は、八王子の自然・信仰・人の営みを一体化させた酒であり、まずは“挑戦の味”として、その物語とともに楽しみたい一本である。
●感想
八王子のお酒なのに酒造は長野県の諏訪湖。
まぁ酒米は八王子産を使用ということで、微妙なお酒だなぁと思いましたが購入してみました。
八王子と言えば高尾山。ネーミングはいいですね。
飲んでみると、すごく美味しい。
すっきりとしているけど後味が良くて、どこまでも飲めるお酒でした。
これはおすすめですね。
いつかは酒造も八王子にしてほしい。