NO.73「桑酒(くわざけ)」@山路酒造 #滋賀県長浜市木之本町

●紹介文(ChatGPTより)

桑酒(くわざけ)/山路酒造は、滋賀県長浜市木之本町に蔵を構える山路酒造が造る、非常に珍しい伝統酒です。山路酒造は天文元年(1532年)創業とされ、約五百年にわたり北国街道・木之本宿の地で酒造りを続けてきた、日本でも屈指の歴史を誇る酒蔵です。その長い歴史の中で受け継がれてきた代表的な酒のひとつが、この桑酒です。

桑酒は一般的な日本酒とは異なり、桑の葉を用いた**混成酒(リキュール)**に分類されます。原材料には国産のもち米、米こうじ、醸造アルコールに加え、桑の葉や五加皮、桂皮などが使われており、砂糖や人工的な甘味料を用いず、麹による自然な糖化でやさしい甘さを引き出している点が大きな特徴です。アルコール度数はおよそ14%前後で、日本酒よりもやや軽やかな飲み口に仕上がっています。

味わいは、桑の葉由来のほのかな青みと香ばしさが感じられ、口当たりはなめらかで穏やかな甘口です。後味は重すぎず、伝統酒でありながら現代の嗜好にも合う親しみやすさを持っています。飲み方としては、冷やしてそのまま飲むほか、ロックやソーダ割りにすることで爽やかさが増し、食前酒や食後酒としても楽しめます。

桑酒には古くからの伝承も残されており、山路酒造の祖が桑を用いた酒造りの啓示を受けたことが始まりと伝えられています。また、かつては文人にも愛された酒として知られ、地域文化と深く結びついてきました。桑酒は単なる珍酒ではなく、土地の歴史と人々の暮らしが凝縮された一杯といえるでしょう。

長い年月を経て守られてきた製法と独自の風味を持つ桑酒は、日本酒とは異なる魅力を持つ伝統の味わいとして、今もなお飲み継がれています。

●感想

会社の友人からのお土産です。

甘いですね。

ストレートで飲んだらすごく甘い。

砂糖や甘味料は使わずに糖化によってこの甘さを出しているのはすごいです。

しかし、ちょっと甘すぎます。

これはソーダ割にして飲むのがちょうど良さそうですね。

桑酒モヒートがネットで紹介されていたので、作ってみたいと思います。

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