

●紹介文(GEMINIより)
旅の思い出をグラスに注ぐ。神奈川の風土が詰まった「旅酒 横浜から湘南を旅して出会う酒」
旅行の楽しみといえば、その土地ならではの風景や食文化、そして地酒との出会いですよね。今回ご紹介するのは、「旅先でしか出会えない特別な一杯」をコンセプトに展開されているご当地日本酒プロジェクトから、神奈川の魅力を凝縮した「旅酒 横浜から湘南を旅して出会う酒」です。
このお酒を醸すのは、神奈川県秦野市に蔵を構える明治元年(1868年)創業の老舗・金井酒造店です。丹沢山地の豊かな自然と清冽な伏流水に恵まれたこの地で、150年以上にわたり伝統の酒造りを守り続けています。代表銘柄「白笹鼓」でも知られる同蔵が、横浜から湘南へと広がる旅の情景をイメージして仕込んだのがこの純米酒です。
スペックは精米歩合60%の純米酒で、アルコール分は14度以上15度未満とやや軽やかな仕上がり。お米本来の柔らかなふくらみと旨味を感じさせつつも、後味はスッキリとしたキレの良さがあり、湘南の爽やかな海風を思わせる飲み心地が特徴です。
300mlという小容量サイズとスタイリッシュな黒のフロストボトルは、新幹線や電車での移動中、あるいは宿泊先での晩酌にもぴったり。横浜の洗練された街並みや湘南の穏やかな海岸線を眺めながら味わうのに最適な設計となっています。刺身や練り物といった相模湾の海の幸はもちろん、洋風なおつまみとも相性抜群です。
その土地へ足を運び、風土を感じながら味わうお酒は格別の体験をもたらしてくれます。「旅×日本酒」がもたらす一期一会の一杯を探しに、神奈川の街と海を巡る酔いしれる旅へ出かけてみてはいかがでしょうか。
●感想
旅先でしか買えないをコンセプトにした日本酒。
今52番まであるみたいですが、その11番を購入しました。
新横浜から新幹線に乗る前に近くのコンビニで売っていたので購入です。
いくらか分からず購入したら1350円もしました。
高いね。
中味は先日行った金井酒造店のお酒です。
でも旅先で購入するなら、その酒蔵の瓶で飲みたいなぁ。
コンセプトはいいんだけど、日本酒は結構その場所でしか買えない地酒も多いから、わざわざこの旅酒を購入しなくても良いかなと思ってしまいました。
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