酒蔵NO.56「妙高酒造」@新潟県上越市

●紹介(GEMINIより)

新潟県上越市南本町に蔵を構える「妙高酒造」は、文化12年(1815年)に「信慶酒造場」として創業した、200年以上の歴史を紡ぐ老舗蔵元です。雄大な妙高山を望む恵まれた風土のもと、伝統的な技法と現代的な工夫を融合させた個性豊かな酒造りを続けています。

妙高酒造の味わいを支える最大の要素が、仕込み水に使用される妙高山系の伏流水です。極めてやわらかな超軟水を用いることで、お酒を口に含んだ瞬間に広がるまろやかな甘味と、角のない素直な口当たりを生み出しています。また、自社で丁寧に培養した多種多様な酵母を使い分け、多様な食シーンに寄り添う幅広い味わいの銘柄を手掛けています。

代々引き継がれてきた技術の象徴と言えるのが、独自の技法「二段酵母仕込み」です。発酵過程において性質の異なる2種類の酵母を時期をずらして投入することで、単一の酵母では表現できない華やかな香りと奥深い旨味の層(レイヤー)を作り出し、全国新酒鑑評会でも数多くの金賞を受賞する高い評価を獲得してきました。

代表銘柄である「妙高山」は、淡麗でありながらもお米本来の豊かな旨味が感じられる「淡麗旨口」の酒として長年親しまれています。さらに、骨太な辛口の「越後おやじ」や、海外や洋食とのペアリングを意識した新スタイルの日本酒など、時代に合わせた新たな挑戦にも精力的に取り組んでいます。

200年の伝統に甘んじることなく、妙高山の名に恥じぬ高い品質とワクワク感を追求し続ける妙高酒造。上越・妙高エリアの豊かな自然と蔵人の情熱が詰まった至福の一杯は、多くの日本酒ファンを魅了し続けています。

●戦利品

あまり売られていないとのことで、越乃雪月光を購入

あとからお店の人がおちょこをくれました。

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