NO.220「墨廼江(すみのえ)特別純米酒 春陽」@墨廼江酒造 #宮城県石巻市

 

●紹介文(GEMINIより)

【春陽米で魅せる新たな味わい】軽快でフルーティーな「墨廼江 特別純米酒 春陽」

今回ご紹介するのは、港町として知られる宮城県石巻市の歴史ある蔵元・墨廼江酒造(すみのえしゅぞう)が醸す「墨廼江 特別純米酒 春陽(しゅんよう)」です。落ち着いた黒ラベルに金色の文字が光る上品な佇まいが印象的な一本となっています。

歴史ある蔵元「墨廼江酒造」のこだわり 墨廼江酒造は、創業1845年(弘化2年)という長い歴史を誇る石巻の老舗酒蔵です。北上川の恵みを受けた豊かな水と、徹底した品質管理のもと、綺麗で綺麗(きれい)な酸味とすっきりとした後味を持つ「綺麗で軽快」な酒造りを追求し続けています。伝統的な技術を守りながらも、新しい酒造米や製法にも積極的に挑戦している実力派です。

酒質データと注目の低易消化性米「春陽」 ラベル裏面のスペックを確認すると、このお酒のこだわりが見えてきます。

  • 特定名称: 特別純米酒

  • 原材料名: 米(国産)、米麹(国産)

  • 使用米: 春陽

  • 精米歩合: 60%

  • アルコール分: 15度

最大の特徴は原料米に使われている「春陽(しゅんよう)」という品種です。春陽はタンパク質の吸収率を抑えた特殊なお米で、日本酒に使用すると特有の柑橘類やハーブを思わせる爽やかな香りと、白ワインのように軽やかで独特な酸味が生まれます。

味わいの特徴とおすすめの楽しみ方 グラスに注ぐと、上品でほのかな香味が広がります。口に含むと、やわらかな米の旨味とともに、爽やかな酸が心地よく抜け、非常にすっきりとした後味を残してくれます。従来の日本酒のイメージを覆すような軽快さがあり、重たさを感じさせない飲み口です。

  • 飲み方: 10℃前後にしっかりと冷やしていただくのが一押しです。冷やすことで春陽特有のフレッシュな酸と香りが際立ちます。

  • ペアリング: さっぱりとしたカルパッチョや、レモンを添えた白身魚のソテー、塩でいただく天ぷらや寿司など、洋風の魚介料理から和食まで幅広くマッチします。

伝統と革新が融合した「墨廼江 特別純米酒 春陽」。日本酒ファンはもちろん、ワイン好きな方にもぜひ試していただきたい一杯です。

●感想

仙台のスーパーホテルの日本酒コーナーに置かれていたお酒です。

無料で飲めるのがすごいですね。

常温で置かれているところが若干残念ではありますが、通はやはり常温で飲むのがいいのかな。

冷たくキリっとさせたかったので、氷入れちゃいましたけどね。

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