NO.219「蒼天伝(SOTENDEN)蔵の華 純米酒」@男山本店 #宮城県気仙沼市

●紹介文(GEMINIより)

【気仙沼の風土を味わう】爽やかな旨味が光る「蒼天伝 蔵の華 純米酒」

今回ご紹介するのは、宮城県気仙沼市の名門蔵元・株式会社男山本店が醸す「蒼天伝(SOTENDEN)蔵の華 純米酒」です。落ち着いた紺色のラベルには、気仙沼市の観光PRキャラクター「海の子 ホヤぼーや」が可愛らしく描かれており、親しみやすさと地域愛を感じさせる装いになっています。

酒蔵「男山本店」と醸造のこだわり 男山本店は、大正元年に創業した港町・気仙沼を代表する酒蔵です。気仙沼の澄んだ空気と豊かな水、そして港町ならではの新鮮な魚介類に寄り添う酒造りを続けています。「蒼天伝」は、澄み渡る蒼空と気仙沼の青い海をイメージして名付けられた同蔵の代表銘柄です。

酒質データと味わいの特徴 ラベルに記載されたスペックは以下の通りです。

  • 特定名称: 純米酒

  • 原材料名: 米(国産)、米麹(国産)

  • 使用米: 宮城県産「蔵の華」100%

  • 精米歩合: 60%

  • アルコール分: 16度

原料米には、宮城県が誇る酒造好適米「蔵の華」を100%使用。精米歩合60%まで丁寧に磨き上げて仕込まれています。

一口含むと、果実のように清涼感のある吟醸香がやさしく広がります。やわらかな口当たりのなかに米の豊かな甘味と旨味がふんわりと広がりつつも、後味はスッキリとした酸味が全体を包み込み、非常に心地よいキレを見せてくれます。透明感と旨味のバランスが絶妙で、一口また一口と盃が進む味わいです。

おすすめの楽しみ方・ペアリング 清涼感と澄んだ味わいを楽しむなら、まずは10℃前後にしっかり冷やして飲むのがおすすめ。お料理は、港町・気仙沼のお酒らしく海鮮料理との相性が抜群です。新鮮なお刺身や塩焼き、貝類の蒸し料理など、魚介の旨味を綺麗に引き立ててくれます。

愛らしいホヤぼーやのラベルに癒やされつつ、気仙沼の風土と蔵人の技が詰まった一杯を、ぜひじっくりと味わってみてください。

●感想

仙台のスーパーホテルの日本酒コーナーに置かれていた一本。

これはおいしそうだとぐびぐび飲んでしまいました。

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村
にほんブログ村 酒ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする