

●紹介(GEMINIより)
上越・妙高エリアの酒蔵巡りツーリングを楽しんだ夜、スーパーホテルで出逢ったもう一つの素晴らしい地酒がこちら。糸魚川市(旧能生町)にある猪又酒造の「酒の司 月不見の池(つきみずのいけ)」です!
白地に描かれた鮮やかな藤の花のイラストが実に上品で、カウンターでもひときわ存在感を放っていました。銘柄名は、地元の糸魚川市能生地区にある藤の名所「月不見の池」に由来しているそうです。
ボトル&スペック情報
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銘柄名:酒の司 月不見の池(つきみずのいけ)
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製造者:猪又酒造株式会社(新潟県糸魚川市大字 need町 / 製造場:糸魚川市大字 need)
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品目:日本酒
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原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
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アルコール分:15度
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内容量:720ml
味わいの感想
一口含むと、ほのかに華やかな香りが鼻を抜け、滑らかで澄んだ口当たりが広がります。
新潟のお酒らしいスマートで綺麗な飲み口をベースにしつつも、お米のやわらかな旨味がしっかりと感じられ、後味は心地よい酸とともに軽快に切れていきます。
刺身をはじめとする海鮮料理や和食との相性が抜群で、気づけば盃がどんどん進んでしまう素直な旨さでした。
妙高・上越から糸魚川にかけて広がる豊かな自然と歴史。旅先で出会うその土地ごとの物語が詰まった地酒は、ツーリングの疲れを最高の心地よさへと変えてくれますね!
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