
●紹介(GEMINIより)
上越・妙高エリアの酒蔵巡りツーリングを楽しんだ夜、スーパーホテルでいただいたのがこちら。妙高市窪松原・千代の光酒造の定番名柄「本醸造 千代の光(ちよのひかり)」です!
昼間に歴史ある蔵元を訪ね、あの大暖簾や特注の酒樽ディスプレイを目にしていただけに、夜の宴でこの鳳凰が舞うクラシックなラベルに出逢えた時は思わず笑みがこぼれてしまいました。
ボトル&スペック情報
-
銘柄名:本醸造 千代の光(ちよのひかり)
-
製造者:千代の光酒造株式会社(新潟県妙高市窪松原)
-
特定名称:本醸造酒
味わいの感想
グラスを傾けると、ほのかなお米の甘い香りが優しく広がります。
一口含んで感じられるのは、妙高の澄んだ湧き水を感じさせるやわらかな口当たり。端正なすっきり感がありながらも、淡麗に寄りすぎず、お米本来の上質な旨味がじんわりと広がる「旨口」の仕上がりです。
後味はサラリと綺麗に引いていくため、刺身や山菜、塩気のある居酒屋メニューとの相性が抜群で、日常の食卓に寄り添う酒としての完成度の高さに感動しました。
愛車で走り抜けた妙高の美しい風景と、醸造の街・上越の長い歴史に想いを馳せながら傾ける至高の一杯。
地元の自然と職人の誠実な技が生み出す地酒を現地で味わう……これこそが、バイクで巡る酒蔵ツーリングの最大の醍醐味ですね!