NO.50「ニッカ セッション」@ジャパニーズ・ウイスキー 43% 700ml 3800円

2020年12月3日

ニッカが新しく発売したブレンデッド・モルト・ウイスキーであるセッション。

ネットで調べたら6千円近くのプレミアがついていたので、これはしばらく買えないなぁと思っていたのですが、普通にコンビニで定価で販売されていました。

コンビニ恐るべしですね。

そんなわけで10月末に手に入ったのですが、しばらく寝かしていまして、ついに開けました。

まぁ実際に開けたのは11月初旬だった気がしますが。

そこからちびちび飲んでいます。

「ニッカ セッション」発売されたが買える日は来るのだろうか
ニッカから新たに数量限定のブレンデッドモルトウイスキーが発売されました。 日本の蒸留所の原酒が足りないからでしょうか、...

11月末になると業務スーパーとかでも普通に売られていました。

ある程度時間が経つと市場に出回ったということでしょうか。

このニッカセッションですが、以下の3つの蒸留所で作られたモルトウイスキーが配合されています。

・ベン・ネヴィス蒸溜所の原酒

・余市蒸溜所の原酒

・宮城峡蒸留所の原酒

実際にはジャパニーズ・ウイスキーである余市や宮城峡が人気が出すぎて原酒不足になり、そのためニッカが所有しているスコットランドのベン・ネヴィス蒸留所のウイスキーを混ぜたというところでしょうか。

最近ワールドウイスキーとして、世界のウイスキーを混ぜて売り出すことも多くなっているので、普通なのかもしれません。

それにしてもウイスキーっぽくない瓶です。

ラベルもかなり強い青ですね。

そして瓶も青です。

中のウイスキーの色が分かりません。

グラスに注いでみました。

こちらのグラスは最近受けたウイスキー検定で合格祝いに購入したテイスティンググラスです。

グラスに移してみると予想以上に淡い色をしています。

ラベルの説明には以下のように記載されています。

「 華やぐスコティッシュモルトと躍動するジャパニーズモルトの共演。

スコットランドと日本のモルトが出会い、互いの個性を発揮しながら繰り広げる
心地よい音楽のようなウイスキーです。

華やかな香りとモルトの香ばしさ、なめらかな口当たりとオークの甘さ。

ビターをともなうピートの余韻が特徴です。」

早速飲んでみますが、非常にピートが効いていて美味しいんです。

ピートが効いているのですがスッキリ飲める味わいがあります。

重くなくさわやかな味わい。

これはいいですね。

非常に美味しいです。

さわやかなんですが、鼻にはピートの香りが突き抜けていきます。

少し不思議な感じがします。

ハイボールにして飲むと余計にそのように感じますね。

これが定価で買えるのであればいいのではないでしょうか。

このピート感は余市なのでしょうか。

まだベン・ネヴィスを飲んだことが無いので分かりませんが、ベン・ネヴィス感もでているのでしょう。

ブレンデッド・モルトウイスキー。

なかなか奥が深いのかもしれません。

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