

●紹介文(GEMINIより)
表千家家元ゆかりの名酒。京都・伏見 山本本家「松の翠」が奏でる洗練された品格
車窓からの風景を眺めながら傾ける一杯には、どこか旅情をくすぐる特別な味わいがあります。今回ご紹介するのは、酒処・京都伏見の歴史ある蔵元「山本本家」が醸す至高の銘酒、「松の翠(まつのみどり)」です。
緑色の可憐な180ml小瓶に施された質感ある和紙ラベルには、力強い毛筆で刻まれた「松の翠」の文字。その脇には「而妙斎御銘」と記されています。これは表千家十四代家元・而妙斎宗匠から授かった由緒ある名であり、茶道の伝統や格式とも深く結びついた名誉ある銘柄であることを物語っています。
精米歩合50%まで丹念に磨き上げた酒米を使用し、伏見の豊かな地下水「伏水」で醸された本品は、純米大吟醸ならではの上品な香りと透き通るような透明感が際立ちます。一口含むと、優しく膨らむお米の旨味と、雑味のない滑らかな口当たりが口いっぱいに広がり、後味はどこまでも軽やかで綺麗なキレを見せてくれます。
冷やして楽しむことで、伏見の上質な水が生み出す滑らかな質感と、吟醸香の気品ある香りがよりいっそう引き立ちます。繊細な京料理はもちろん、出汁の効いたおつまみやシンプルな塩味わいの料理と合わせることで、お互いの引き締まった魅力を高め合ってくれます。
歴史ある伏見の銘水と伝統の技、そして茶道文化の美意識が凝縮された贅沢な一本。旅の途中や特別な夜のひとときに、優雅なひとときを添えてくれる逸品です。
●感想
旅行からの帰り。
京都駅のコンビニで売っていた1合瓶を購入し新幹線内で飲みました。
おちょこがついているのが本当に便利ですよね。
ビールもいいけど、たまには日本酒をという風にならないかなぁ。
日本酒ブームが来てほしい。
![]()
にほんブログ村
![]()
にほんブログ村
![]()
にほんブログ村
![]()
にほんブログ村