NO.222「純米辛口 浦霞(うらかすみ)」@佐浦(さうら) #宮城県塩竈市

●紹介文(GEMINIより)

【食に寄り添う辛口の逸品】歴史ある名門蔵が誇る「純米辛口 浦霞」

今回ご紹介するのは、宮城県塩竈市(しおがまし)に蔵を構える老舗蔵元・株式会社佐浦(さうら)が手がける代表銘柄、「純米辛口 浦霞」です。シックな黒地のラベルに、力強く浮かび上がる「浦霞」の文字と赤い「純米辛口」の印字が実に渋く、伝統と確かな品質を物語っています。

享保9年創業。塩竈の地で歴史を紡ぐ「佐浦(浦霞醸造)」 佐浦の創業は江戸時代の享保9年(1724年)。塩竈神社の御神酒酒屋として酒造りを始めて以来、300年以上にわたり高品質な酒造りを続けている宮城県を代表する名門蔵です。銘柄名「浦霞」は、源実朝の和歌「塩釜の 浦の松風 霞むなり 千代に八千代に 祝いとぞ思う」から名付けられました。一貫して「品格ある酒造り」を目指し、全国の日本酒ファンから深く愛され続けています。

「純米辛口 浦霞」のスペックと味わい 裏ラベルや案内POPに記載されたスペックは以下の通りです。

  • 特定名称: 純米酒

  • 原材料名: 米(国産)、米麹(国産米)

  • 精米歩合: 65%

  • アルコール分: 15度以上16度未満

ただ辛いだけの日本酒とは一線を画すのが、この「純米辛口 浦霞」の素晴らしいところです。グラスを傾けると、ほのかで心地よい香りが漂います。一口含めば、お米本来のふくよかな旨味とコクがしっかりと広がり、後味は切れ味鋭い酸味が全体を包み込んでスッと引き締めてくれます。「旨味」と「キレ」が見事な高次元で調和しており、飲み飽きしない完成度の高さを誇ります。

おすすめの楽しみ方・ペアリング 冷やしてスッキリとしたキレを楽しむのはもちろん、常温やぬる燗(40℃前後)に温めることで、お米の甘味と膨らみがより一層引き立ちます。

塩竈の港町が育んだお酒らしく、刺身や寿司などの魚介料理との相性は抜群。マグロの赤身やシメサバ、天ぷらや焼き魚など、脂の乗った料理から繊細な和食まで幅広く受け止めてくれます。

毎日の晩酌にそっと寄り添う、本格派の食中酒。名門蔵のこだわりが詰まった最高峰の辛口純米酒を、ぜひご堪能ください。

●感想

仙台のスーパーホテルの日本酒コーナーに置かれていたお酒です。

無料で飲めるのがすごいですね。

浦霞は有名なので飲んだことはありましたが、純米辛口は記憶にないかな。

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