NO.58「バッファロー・トレース」@アメリカン・ウイスキー 45% ¥1,380(税抜) 375ml

アメリカのケンタッキー州で製造されるバーボン・ウイスキー。

現在の呼び名に変わったのは1999年。

以前はエンシャントエイジ蒸留所と呼ばれていました。

もともと1775年に蒸留事業を始めたことが期限とされ、アメリカ最古の蒸留所の一つとしても有名です。

正式には1811年にベンジャミン・ブラントンが興した蒸留所。

名前の由来は、近くのケンタッキー川に水牛の渡し場があり、その足跡から付けたものです。

家族経営を続けてきましたが、1992年にサゼラック社の傘下に入り、1999年に大規模な改装を行いました。

その改装を契機に蒸留所名をバッファロートレースに開放しています。

バッファロートレースは、コーン80%、ライ10%、大麦麦芽10%の比率で作られています。

熟成期間は通常のバーボンの4~6年より長い、8~12年となっているのも特徴です。

その分舌ざわりも滑らかになっており、飲みやすいバーボンと言えます。

そんなバッファロートレースですが、セブン&アイ限定として、セブンイレブンで売られていました。

お値段は375mlとハーフサイズですが、1380円と結構な値段します。

でも見た目が凄くかっこいいですね。

これは飲んでみたくなります。

バッファロートレースの味やおすすめの種類/おいしい飲み方/バーボンウイスキー
この記事の目次1 バッファロートレースの概要2 バッファロートレースの発祥と製造場所の紹介3 バッファロートレースの歴史3.1 〜蒸溜所名の変移〜4 バッファロートレースの製法5 バッファロートレースのラインナップ5.1...

アメリカで現存する最古の蒸留所。

そんなバーボンがセブン&アイ限定となってしまうとは。

と思ったのですが、のちに酒屋に行ったところ700mlのものがちゃんと売られていました。

ラベルをよくよく見ると375mlがセブン&アイ限定のようです。

非常に紛らわしい。

こういうのはやめていただきたいです。

さて、さっそく開けてみましたが、非常に滑らかな味わいです。

バーボンなのにバーボンらしきピリッとしたきつさがそれほどありません。

これはコーンが多いからでしょうか。

確か、コーンが80%を超えている場合はコーンウイスキーと呼ぶはずですが、こちらもバーボンというよりはコーンウイスキーなのかもしれません。

またはバーボンにしては長い熟成期間により、まろやかになったのかな。

ふたを開けるとコルクが付いたキャップなのもいい感じですね。

これは700mlで買ってもよかったかもと思いました。

美味しく飲めて満足です。

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