NO.69「ザ イエローローズ オブ テキサス ブルーラベル」@アメリカン・ウイスキー 40% 700ml 1280円(税抜)

ザ・イエロー・ローズ・オブ・テキサスは、アメリカのケンタッキー州バーズタウンにある、バーボンの大手ヘヴン・ヒル・ディスティラリーズ社の子会社である、『ケンタッキー・リザーヴ・ディスティリング社』の主要ブランドです。

同社の歴史は古く、その創業は1788年。

ザ・イエロー・ローズ・オブ・テキサスのブランド名である「テキサスの黄色いバラ」とは、「テキサス美人」という意味で、南北戦争時代(1861~65年)に歌われた同名のバラードと、それに登場する女性の名前から付けられたものです。

イエロー・ローズ・オブ・テキサスは、青、緑、黄、赤のラベルが存在し、青は4年、緑が8年、黄が12年、赤が15年の熟成期間となっています。

しばらくの間、原酒不足により終売だったようですが、先日オーケーストアに行ったところ売っていました。

ブルーラベルなので、熟成期間は4年です。

お値段は1280円(税抜)とかなりお買い得な価格となっています。

それにしてもあれですね。

テキサスという名前がついているとどうしても、サボテンを思い出してしまい、サボテンといえばテキーラというイメージになってしまいます。

こちらは正真正銘のバーボン・ウイスキーです。

4年熟成と熟成期間は標準的なバーボンと同様でしょうか。

ライトでスムースな飲みごたえが売りのようです。

早速ストレートで飲んでみました。

確かに若いバーボンにあるほどの尖ったアルコール感はないのですが、それでもスムースとはいいがたい感じのアルコール感はあります。

ライトというイメージはあっている気がします。

確かに飲み口がやや軽い感じがします。

実施は、あまり特徴のないバーボンといった感じでしょうか。

不味いわけではないのですが、あまりこれが飲みたいというようにはならないウイスキーです。

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