NO.223「山丹正宗(さんたんまさむね)風鈴 純米吟醸」@八木酒造部 #愛媛県今治市

●紹介文(GEMINIより)

【瀬戸内から届く夏の涼風】涼やかなボトルと繊細な味わい「山丹正宗 風鈴 純米吟醸」

今回ご紹介するのは、愛媛県今治市の歴史ある蔵元・株式会社八木酒造部が手がける「山丹正宗 風鈴 純米吟醸」です。涼しげなブルーのフロスト瓶に、爽やかな水色のデザインと風鈴の文字が映える、まさに夏にぴったりの清涼感あふれるボトルデザインとなっています。

創業1831年。造船とタオルの街・今治で歩む「八木酒造部」 八木酒造部は、天保2年(1831年)創業という長い歴史を持つ今治市唯一の酒蔵です。ブランド名である「山丹(さんたん)」は、創業者の屋号「丹波屋」と、幕末の文人画の巨匠・田能村竹田から贈られた「山」の字に由来します。全国新酒鑑評会で数項目の金賞を受賞するなど、伝統の技術と厳しい品質管理によって高品質な日本酒を生み出し続けています。

「山丹正宗 風鈴 Pure SAKE」のこだわり ボトル裏ラベルや店頭のスペックからは、軽快で洗練された仕込みが見て取れます。

  • 特定名称: 純米吟醸

  • 原材料名: 米(国産米)、米麹(国産米)

  • 精米歩合: 60%

  • アルコール分: 14度

  • 内容量: 300ml

精米歩合60%まで丁寧に磨かれた米を使用し、アルコール度数は14度とやや低めに設定されています。

一口含むと、まるで風鈴の音が爽やかに響くかのような、心地よい吟醸香と軽やかな口当たりが広がり、後味はすっきりとキレていきます。重たさを感じさせず、すーっと喉を通る爽快な飲み心地は、暑い季節の晩酌にも最適です。

おすすめの楽しみ方・ペアリング 飲む直前にしっかりと冷やすのが一番のおすすめです。冷やすことで吟醸酒特有の繊細な香りが際立ち、涼やかな後味がより引き立ちます。

瀬戸内の港町・今治のお酒らしく、鯛のカルパッチョやサッパリとしたお刺身、塩でいただく天ぷらや柑橘を絞った白身魚の焼き物など、爽やかな料理と良く合います。

見た目も味わいも涼を与えてくれる「山丹正宗 風鈴」。夏の特別な一杯として、ぜひじっくりと味わってみてください。

●感想

普通に飲みやすくておいしかったです。

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