
●紹介文(GEMINIより)
日本酒を普段飲まない人でも、一度はその名を聞いたことがある大人気銘柄「獺祭(だっさい)」。
数あるラインナップの中でも、トップクラスにコストパフォーマンスが高く、ギフトや自分へのご褒美として圧倒的な支持を集めているのが、この「純米大吟醸 磨き三割九分」です。今回は、なぜこれほどまでに人を惹きつけるのか、その魅力に迫ります。
「磨き三割九分」ってどういう意味?
日本酒のラベルによくある「磨き〇割〇分」という言葉。これはお米をどれだけ削ったか(精米歩合)を表しています。
「磨き三割九分」は、なんと玄米の周りを61%も削り落とし、芯にある綺麗な部分の「39%」だけを贅沢に使って仕込まれているという意味です。お米をここまで磨き上げることで、雑味が一切ない、透明感のある綺麗な味わいが生まれます。
華やかな香りと、ハチミツのような上品な甘み
グラスに注いだ瞬間から、まるで完熟したリンゴや洋梨を思わせる、華やかでフルーティーな香りが立ち上ります。
口に含むと、驚くほどなめらか。ハチミツのような上品な甘みがふんわりと広がり、心地よい余韻を残しながらも、後味は驚くほどサラリと綺麗に消えていきます。日本酒特有のアルコール臭さやピリピリ感がほとんどないため、日本酒ビギナーの方でもスイスイ飲めてしまう飲みやすさです。
美味しい飲み方とペアリング
キンキンに冷やすよりも、少しだけ冷たさを抑えた「10〜12℃(花冷え)」くらいで飲むのがベストです。香りと甘みが一番引き立ちます。
おつまみには、お刺身(特にお色味の綺麗な白身魚やイカ)はもちろん、カプレーゼのような洋風の前菜や、生ハムチーズなどとも抜群の相性を見せてくれます。
まとめ
世界中で愛されるのも納得の、華やかさと気品を兼ね備えた一本。普段の晩酌をちょっと贅沢にしたい夜や、大切な人へのプレゼントに選べば間違いのない名作です。
●感想
さすがにおいしい。
香りがすごいですね。
でも、3割9分まで磨いてしまうとお米がもったいない気がします。
雑味が無い日本酒も美味しいんですけど、値段がさすがにそれなりにしますよね。