酒蔵NO.61「頸城酒造」@新潟県上越市

●紹介(GEMINIより)

新潟県上越市柿崎区に蔵を構える「頸城(くびき)酒造」は、江戸時代の元禄10年(1697年)に創業した、300年以上の歴史を誇る屈指の老舗蔵元です。米どころ・酒どころとして名高い柿崎の地で、代々受け継がれてきた伝統を守りながら、時代に合わせた高品質な酒造りを続けています。

頸城酒造の酒造りの根幹にあるのは、地元・柿崎の風土と素材への深い敬意です。仕込み水には米山山系から湧き出る清冽な伏流水を使用し、酒米には地元農家と密に連携して栽培された「五百万石」や「越淡麗」などの良質な新潟県産米を厳選して使用しています。

代表銘柄である「越後男山(えちごおとこやま)」は、骨太でキレのある爽快な辛口でありながら、お米本来の豊かな旨味がしっかりと感じられる新潟清酒の真骨頂とも言える味わいです。また、蔵元の創業家である八木家の名を冠した限定銘柄「八木」など、手造りの少量仕込みだからこそ実現できる丁寧な味付けと深いコクを備えた逸品も高く評価されています。

300年を超える長い歴史に甘んじることなく、醸造技術のたゆまぬ研鑽と厳しい品質管理を徹底する姿勢こそが頸城酒造の誇りです。柿崎の清らかな自然、豊かな水、そして蔵人の誠実な情熱が生み出す一滴は、雪国・上越の歴史とロマンを今に伝え続けています。

●戦利品

定休日でしたので、近くのお店で購入しました。

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