

●紹介文(GEMINIより)
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銘柄:登龍 特別純米 華
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特定名称:特別純米酒
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製造元:千駒酒造株式会社(福島県白河市年貢町15-1)
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販売者:合名会社大谷忠吉本店(福島県白河市本町54)
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精米歩合:50%
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アルコール分:16度
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内容量:720ml
『登龍』は大谷忠吉本店の特約店限定銘柄で、精米歩合50%(純米大吟醸並みの磨き)まで丁寧に磨き上げられた贅沢な特別純米酒です。「華」という名の通り、華やかな香りと米の旨味、後味のキレの良さがバランスよく楽しめる非常に人気の高いお酒ですね。
【福島・白河の地酒】『登龍 特別純米 華』を嗜む!精米歩合50%の贅沢な味わい
先日の花春酒造のニュースでも触れたように、日本酒の魅力に改めてハマっている今日この頃。
今回は、福島県白河市の銘酒『登龍(とうりゅう) 特別純米 華』をいただく機会がありました。
この「登龍」は、白河の老舗・大谷忠吉本店が手掛ける特約店限定のブランド。醸造は同じく白河にある千駒酒造が行っています。赤文字で力強く「華」と書かれたラベルがとても印象的で、飲む前から期待が高まります。
特別純米なのに精米歩合50%!?
ラベルのスペックを見て驚いたのが、精米歩合50%という贅沢な造りです。
通常、精米歩合50%以下といえば「純米大吟醸」を名乗れるクラス。それをあえて「特別純米」として出しているところに、造り手の強いこだわりとプライドを感じます。
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原材料:米(国産)、米こうじ(国産米)
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精米歩合:50%
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アルコール分:16度
実際に味わってみた感想
グラスに注ぐと、ふんわりとフルーティーで上品な香りが広がります。
口に含むと、「華」という名前の通り華やかな米の旨味と甘みが滑らかに広がりつつも、決してしつこくありません。アルコール度数16度らしいしっかりとした骨太な飲みごたえがありながら、後半はスッと心地よくキレていきます。
冷やして飲むと華やかな香りとキレが際立ち、食中酒としても料理の邪魔をせず引き立ててくれる見事な仕上がりです。
まとめ
福島(会津・中通り)は本当にレベルの高い地酒が多くて探求心がくすぐられますね。
全国的には入手ルートが限られる特約店銘柄ですが、もし酒屋さんや飲食店で見かけることがあれば、日本酒好きな方にぜひおすすめしたい納得の一本でした!